ブログ
クリスマスシーズンのアメリカを訪ねて VOL.3
2004.12.10
12月3日
朝から、のみの市に出かけました。長時間、掘り出し物をあちこち探すわけですから、防寒をお勧めします。寒いです。アンティークリネンらしきハンカチとクロス、アクセサリーを買い、大満足。その後、ソーホーへ。キャストアイアン(鋳鉄製)とよばれるもと倉庫として作られたビルは、名物の一つ。そしてショッピング!夕方頃、ミッドタウン53丁目に再オープンしたMOMA(ニューヨーク近代美術館)へも行きました。オープン早々とあって、閉館が近づいてもにぎわっています。ホルマークでは、カードはもちろん包装紙やリボンもたくさんありました。バーウィック・オフレ社のものもあり、カーリングリボンがたくさん並べてあります。多分、人気なのでしょう。そして、ニューヨークで最も感動したもの、それは5番街からみたサックス・フィフス・アヴェニューのビルのライトアップです。昨日、見たときも感動したのですが、今日は、たまたまそのビルのまん前にいる時に、突然、音楽と共に、色が変わったり、消えたりし始めたのです。本当にびっくりと同時に感動です。光のショーが終わると共にビルに向かって拍手がおこり、大きな体の男の人が、手で目をこすっていました。多分、私は、感動の涙だと思います?でもそれぐらい良かったです。残念ながら、いつはじまるのかがはっきりしません。7時ぐらいだったのでしょうか?すいません。夕食は、またまたお寿司。その後、ホテルのバーで、ニューヨークのクリスマスを楽しみました。明日、帰ります。
- サックス・フィフス・アヴェニューのビル
